きな粉もち.net

.NET関連仕事に携わっています。OSSのソースを読んで気がついたことを中心に呟いたりブログに投稿したりしています。最近はUiPathを使ったRPAも研究中。気軽にフォローやツッコミよろしくおねがいします! Gitはここを使っています https://github.com/kinakomotitti

UiPath × エンタープライズ向けテンプレート × ReFrameWork

この記事の目的

この記事では、
Robotic Enterprise Framework Template についてまとめること
を目的としています。

アジェンダ

  1. ReFrameWorkとは?

本題

ReFrameWorkとは?

GitHubで公開されているUiPathの「エンタープライズ向けロボットテンプレート」です。

UiPath Studio の初期ページでおなじみのProcess Transactionのテンプレートをベースとしたテンプレートです。
PCをリセットしてしまった関係でUiPath Studioが今使えない状態なのでGitHubスクリーンショットを貼り付けておきます。
f:id:kinakomotitti:20180412230634p:plain
プロジェクト構造は上図のようになっています。
注目するところは・・・

テストフレームワークがある!!ところです。

このReFrameWorkでは、作成したRobot(Main.xaml)のテストをするためのRobot(_Test.xaml)が用意されています。
Test_FrameWorkフォルダの_Tests.xlsxにテストケースを記述して実行することができます。
Robotのテストをどうやるかについて悩んでいた人(自分)には魅力的な機能です。
UiPath Studioをインストールしたら試してみようと思います。

ちなみに

以下のURLでも紹介されていました。
www.cresco.co.jp

UiPath Studio 2018.1.1バージョンだと、Process Transactionに代わってReFrameWorkが登録されているのですね。。。