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AWS 認定 Solutions Architect - Associate × Udemy × 受験体験記

この記事の目的

この記事は、
AWS認定の資格試験「Solutions Arvhtect-Associate」の受験体験の記録
を目的としています。

せっかく合格したので、(そんなに有意義な情報はないけど、とりあえず)受験体験記のこしておくぞー(=゚ω゚)ノ

三行×要約

AWS完全初心者の自分は、
Udemyの「AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト突破講座」を受講して、
約2週間くらいで合格することができました。

本題

受験時の背景など

時系列の振り返り

せっかくなので、AWSと出会ってから、受験に至るまでの出来事を振り返ってみました。

2018年12月以前 AWSの名前、存在は知っているが、個々のサービスについては知らないレベル
2018年12月上 職場の上長からの「AWSについて調べろ(ざっくり)」という唐突な指令のもと、(ざっくりと)サービスを調べ始める
2018年12月中 EC2がVMであるという認識があるレベルに進化する。(他の主要なサービスについても同様)
2018年12月下 AWS案件がぽしゃったので、職場/プライベートともに、AWS関連技術の調査/勉強を中断する。
2019年1~5月 動きなし。
2019年5~6月 AWS案件が舞い込んだため、再び調査開始!今回は、AWSアカウントを作って、実際に操作しながら試し始める。(VMできたワーイ!社内からSSHできたワーイ!とかそんなレベル)
2019年7月~ 実践に向け、基礎的な知識の習得を目的にUdemyの受講を始める。せっかくなので資格を取ってみようと動き出す。
7月あたりから始めたこと

まずは、知識を・・・と思い、Udemyの講座
「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース)」
を購入(受講)しました。
https://www.udemy.com/aws-associate/

講座の主目的がアソシエイト取得だったので、
せっかくなので、AWSのアソシエイト試験を受験しようという流れで受験を意識し始めました。

Udemyの講座について

概要

この講座は、以下のような概要の講座です。

※購入前に音声をご確認下さい※ アソシエイト試験突破に必要な経験と知識を600ページ以上の理論学習、20サービス以上のハンズオン、3回分の模擬テストで獲得していきます! さらに網羅的にAWSを利用していく基礎力を身に着けることが可能です!

実際に受けてみた感覚としては、基礎的な情報が理解しやすくまとめられていて、初学者にちょうど良いレベルだと感じました。実際、自分はEC2回りについて、ちょっとかじったことがありましたが、それ以外はノータッチという状態からのスタートでしたが、何とか講師の話についていくことができました。


講座のスピード

この講座は全体的にスピードが速いです。しかし、動画形式なので、聞き逃したところは巻き戻して聞くことができるました。巻き戻せなかったらつらかったですが、何回も繰り返し聞けるので、それほど問題になりませんでした。


講座の量

そもそも試験全体を網羅しようとしているので、座学セクションの数を見ると、結構なボリュームがあるように感じます。
それに加えて、ハンズオン形式のセミナーも含まれているので、さらに多く感じます(;´Д`)

でも、個々のセクションに目を向けると、1講座あたり30分程度の時間でしたし、
ハンズオンについては、5~10分程度の長さにまとめられていたので、
実際には、そんなに多すぎるというものではありませんでした。


講座の内容

基本的に、0ベースでサービスを知ろうとしている受講者に対して、必要最低限の情報をまとめている講座になっていると思います。そのため、個々のサービスの動作や、詳細情報などについて、一部ぼかしたりあやふやな説明の部分もありました。その点は残念でしたが、基礎的な知識を効率よく習得できる点が素敵だと感じました。

ちなみに、あやふやな点などがあった場合などは、
AWS クラウドサービス活用資料集」を使って情報の取得を行いました。

こちらは逆?に個々のサービスについて特化した詳細情報を提供してくれているので、
基本的な情報を求めてアクセスすると、頭に予想以上の負荷がかかるかもしれませんw
どちらもほどほどに利用するのがよいですねw
aws.amazon.com

※Udemyの講座では、質問コーナー的な機能が実装されていましたが、使うことはありませんでした。


模擬試験について

この講座では、最後に3回分の模擬試験が提供されます。
実際に試験を受ける前のちからだめしとして受けたり、
今の自分の理解度を判定するのに活用できました。

自分は、
・実力テスト
・中間テスト
・直前の腕試しテスト

という感じで利用させて頂きました。
すべての試験で、1巡目は不合格判定だったので、心は折れましたが、
その他との復習のおかげか、何のおかげかわかりませんが、本番は合格できました。

こういう試験では、復習だいじですねw
※同じ問題が出るわけではありませんので、丸暗記では乗り切れないですw

テスト受講~結果確認まで

ここも時系列で振り返ってみました。

2019年7月8日 ピアソンvueにて、受験予約をする
2019年7月10日(AM) 前哨戦としてUdemyの模擬試験(第二回)を受験する。(58%)で不合格判定を受けて意気消沈する。
2019年7月10日(PM) 当たって砕けろの精神で受験する
2019年7月11日(21時過ぎ) AWS認定サイトの情報が更新され、スコアレポートが参照できるようになる

ネットの情報をいろいろみると、大半の人は、受験から12時間以内でスコアレポートが見れるようになったらしいです。しかし、自分の環境では、一日とちょっとぐらいたってからスコアレポートが見れるようになりました。創造よりスコアレポートの表示が遅かったので、もしかしたら、受験方法に間違いがあってスコアレポートが見れなくなってしまったのではないかと焦りました(;´Д`)

FAQにも、5営業日以内に更新すると書いてあるので、気長に待つのが良いと思います。
受験終了時の画面で、合否はわかるので、画面の指示をよく読んで操作して、見落とすことがないようにする必要がありますね(*‘∀‘)